バレーボール男子リオ五輪世界最終予選 2日東京体育館
日本(世界ランク14位)がオーストラリア(同13位)に0-3で敗れ、1勝4敗(勝ち点3)となってリオデジャネイロ五輪出場の可能性が消滅した。オーストラリアを相手に、第1セットを23-25で落とすと、第2セットも19-25で取られた。得点源の石川祐希(20=中大)が退いた第3セットは一進一退の攻防から競り負けた。今大会は8カ国が総当たりで戦い、アジア最上位チームと、そのチームを除いた上位3チームの計4チームがリオ五輪出場権を得る。5連勝のポーランドは一番乗りで五輪出場を決めた。