ダル復活勝利インタビュー、米メディア報道 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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レンジャーズ5-2パイレーツ 28日(日本時間29日)グローブライフパーク

昨年3月に右肘靱帯(じんたい)の再建手術を受けたレンジャーズのダルビッシュ有投手(29)が、パイレーツ戦に先発し、5回3安打1失点7奪三振と力投し、2014年7月28日以来、670日ぶりの白星を挙げた。リハビリ期間中、肉体改造を進め、復帰初戦で最速98マイル(約158キロ)をマーク。ダルビッシュが28日の復帰登板を白星で飾ったのを、米メディアが大きく取り上げた。地元紙のダラス・モーニング・ニューズ(電子版)は「派手な形でレンジャーズに戻ってきた」との見出しをつけ「彼の復帰がア・リーグ西地区に大きな変化をもたらすだろう」と伝えた。同じく地元のフォートワース・スターテレグラム紙(電子版)は「光り輝きながら圧倒した」との見出し。「今まで通りのダルビッシュで、チーム(が成功するため)のパズルを完成させる最後のピースのように見えた」と報じた。


 -期待通りだったか。

 ダルビッシュ マイナーで球速は出ていたけどメジャーに来るまでは信じないと思っていた。ちゃんとスピードも出ていて、いい球も投げられたので良かった。

 -5回で交代と言われた時の状態、気持ちは。

 ダルビッシュ もう1回ぐらいは全然いける状態だったと思うけど、やっと終わったと思った。

 -朝起きて、リハビリを振り返ったか。

 ダルビッシュ それはない。最初のリハビリ登板の方がそういうのはあったけど。

 -復帰したんだ、と思う瞬間はあったか。

 ダルビッシュ 感慨にふけっている余裕はなかった。1番ジェイソをどうやって打ち取ればいいかここ数日考えていた。安打を打たれて、それで落ち着いた。

 -復帰戦の評価は。

 ダルビッシュ このシーズンを通してどのぐらい投げられるのか、というところが重要。きょうだけで評価することはない。

 -完全に戻ってきたと言えるのは。

 ダルビッシュ 100球、120球投げても体が大丈夫となったら、大丈夫かなと思うタイミング。

 -苦しい時期は。

 ダルビッシュ 強がりでもなく、苦しい時期はなかった。なぜかというと、そういう性格だから。