ブンデスリーガ シュツットガルト0-3ドルトムント 23日シュツットガルト
ドルトムントの日本代表MF香川真司(27)がアウェーのシュツットガルト戦で2戦ぶり、今季8点目となる先制点を決め、今節でのBミュンヘンの4連覇を阻止した。香川はここ6試合で4点目と好調ぶりを示した。香川は前半21分にムヒタリャンの左クロスに飛び込み、倒れ込みながら右足でゴール。チーム3点目も左クロスで起点となり、3-0の勝利に貢献した。20日のドイツ杯準決勝ヘルタ戦後、「守備への意識、ボールを奪われたあとの切り替え、前への意識…、そういうところへの全員の意識が高かった」と話した。