4月21日 22時45分
【空の便・熊本空港発着(22日)】
きょう、熊本空港を発着する便は、▽全日空が、羽田や大阪などとの間を結ぶ21便、▽日本航空が、羽田や大阪との間を結ぶ10便、▽ソラシドエアが、羽田との間を結ぶ7便、▽ジェットスターが、成田との間を結ぶ4便を運航します。
また、▽フジドリームエアラインズが、県営名古屋との間を結ぶ4便、▽天草エアラインが天草や大阪との間を結ぶ4便を運航します。
4月21日 20時42分
【Mロード予定通り通行止め解除へ】
きょう昼過ぎから通行止めとなっていた大津町と阿蘇市を結ぶ県道、通称「ミルクロード」の大津町のミルクロード入口と阿蘇市の二重峠交差点の区間は午後7時半から通行できるようになりました。
「ミルクロード」からつながる県道・菊池赤水線の阿蘇市車帰付近で法面に異常が見つかったとして県で確認を行ったところ安全が確認できたということです。
同じく通行止めとなっていた県道・菊池赤水線の二重峠交差点と阿蘇市のミルクロード入口までの間の通行止めも解除されました。
県は、22日正午にミルクロード全線の通行止めを解除すると発表していますが予定通り解除するということです。
4月21日 18時58分
【県内交通影響まとめ】
21日午後6時現在の熊本県内の交通機関への影響です。
JR鹿児島線は21日午後、全線で運転を再開し、九州新幹線についてもJR九州は早ければあすにも試験運転を行い、博多と熊本の間での運転再開を検討することにしています。
(新幹線)
九州新幹線は、熊本県の新水俣と鹿児島中央の区間では、本数を減らして運転しています。
博多と新水俣の区間はきょうも終日運休となりましたが、JR九州は、あすかあさってにも試験運転を行い、博多と熊本の間での運転再開を検討することにしています。
(在来線)
JRの在来線では、鹿児島線が、熊本と八代の間で安全が確認されたとして、21日午後1時に運転を再開し、これで全線で運転が再開されました。
一方、▽豊肥線の熊本県の肥後大津と大分県の豊後竹田の間、▽三角線の全線、▽肥薩線の八代と鹿児島県の吉松の間は、22日も終日、運転を見合わせます。
JR九州はこのうち、豊肥線の熊本県の宮地と豊後竹田の間で代行バスを運転することにしています。
(私鉄・3セク鉄道)
熊本電鉄は、北熊本と上熊本の間であすも終日、運転を見合わせるほか、南阿蘇鉄道も、全線で運転を見合わせています。
本市の路面電車は、安全確保のため速度を落として運転しています。
(空の便)
熊本空港を発着する便で、あす運航するのは、▽全日空が、羽田、大阪、中部、沖縄を結ぶあわせて21便、▽日本航空が羽田、大阪を結ぶ12便、▽ソラシドエアが羽田を結ぶ7便です。
▽フジドリームエアラインズの名古屋を結ぶ路線と、▽天草エアラインはいずれも通常通りの運航になります。
(高速道路)
高速道路で通行止めになっているのは、九州自動車道の植木インターチェンジと8代インターチェンジの間の上下線と、九州中央自動車道の嘉島ジャンクションと小池高山インターチェンジの間の上下線です。
このうち、九州自動車道の8代インターチェンジから嘉島ジャンクションの区間と、そこから九州中央自動車道の小池高山インターチェンジの区間について国土交通省は来週前半にも再開できる見通しだと発表しました。
(高速バス)
高速バスは、熊本と福岡を結ぶ「ひのくに号」が、通常ダイヤより本数を減らしてきょうから運行を再開しました。
また、熊本と宮崎を結ぶ「なんぷう号」もあすから通常ダイヤよりも本数を減らして運行を再開します。
(フェリー)
海の便では、九商フェリーと熊本フェリーの熊本港と長崎県の島原港を結ぶ便が運休していましたが、港の復旧工事が終わり安全が確認されたとして、あすから通常の運航が再開されます。
4月21日 18時0分
【九州道 南側ルートは一部来週開通】
国土交通省は今月14日からの一連の地震で、現在も熊本県と大分県で通行止めとなっている高速道路の3つの区間のうち、熊本県の南部を走る1部の区間について、来週前半にも復旧する見通しだと発表しました。
国土交通省によりますと、熊本県と大分県では通行止めとなっている高速道路のうち、大分自動車道の速見インターチェンジと別府インターチェンジの間がきょう開通しました。
現在も3つの区間で高速道路の通行止めが続いていますが、このうち、上を走る道の橋が崩落して通行止めとなっている、九州自動車道の八代インターチェンジから嘉島ジャンクションの区間と、そこから九州中央自動車道の小池高山インターチェンジの区間について国土交通省は来週前半にも再開できる見通しだと発表しました。
これで、鹿児島県側からも被災地へ入る高速道路が復旧することになります。
一方、益城熊本空港インターチェンジと嘉島ジャンクションの間のおよそ4キロについては、道路を支える橋脚が大きく壊れ、現時点で復旧のメドはたっておらず、大分自動車道の湯布院インターチェンジから日出ジャンクションの間も引き続き通行止めになっています。
このほか、一般道のうち、熊本県益城町を走るグリーンロード南阿蘇はあす開通する見込みです。
映像は府領橋の落橋や由布岳PAなどでお願いします。
4月21日 18時43分
【くま川鉄道全線で運転再開】
くま川鉄道は、大雨のため運転を見合わせていましたが、午後6時34分に運転を再開しました。
4月21日 17時2分
【「グリーンロード」大型車通行可能に】
熊本市から南阿蘇村に通じる幹線道路のひとつ、「グリーンロード南阿蘇」は、土砂崩れのため今月16日からトラックなどの大型車が通行できなくなっていましたが、国土交通省の復旧作業が終わり、あす22日午前10時頃から大型車も通れる見込みになりました。
国土交通省によりますと、現在、熊本市と南阿蘇村とを大型車が行き来するためには大きく迂回する必要があり、4時間程度かかっていましたが、通行が可能になれば1時間程度に短縮される見通しだということです。
4月21日 16時25分
【23日 博多・熊本試験走行へ】
石井国土交通大臣は政府の非常災害対策本部会議のあと記者団に対し、九州新幹線について復旧工事が順調に進めば、23日には博多・熊本間の試験走行が開始されるという見通しを明らかにしました。
4月21日 16時0分
【県道28号線一部通行止め】
益城町によりますと町内を通る県道28号線は雨の影響で道路沿いの家屋が倒壊する恐れがあるとして、午後2時30分に木山の交差点から寺迫の交差点までのおよそ300メートルの区間を通行止めにしました。
JR九州運行状況
https://www.jrkyushu.co.jp/trains/unkou.jsp
九州のりもの 鉄道、バス、船、運行状況
http://www.norimono-info.com/
九州道路情報
http://www.jartic.or.jp/