益城町で火災、家屋倒壊して下敷き、熊本城の石垣が崩れる | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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震度7を観測した熊本県益城町の西村博則町長によりますと、「現在、被害の状況を確認しているが、益城町の安永地区で火災が起きているという情報がある。今も余震が続いています」と話していました。町では、被害状況の確認を進めています。また、熊本県益城町の県道を家族と車で走行していたという女性は、「突然、体が持って行かれるほどの揺れが来て近くの駐車場に止まりました。目の前の道路にひび割れがあり、建物が倒れているのが見えます」と話していました。警察庁によりますと、午後10時20分現在、熊本県益城町で家屋が倒壊して7人が下敷きになっているという情報があるということです。ほかにも、住宅が倒壊して人が下敷きになっているという情報が9件あるということです。これまでに入っている情報によりますと、益城町に被害が集中していて、町内で火災が起きているという情報もあるということで、警察庁が確認を急いでいます。また、熊本県内で停電が発生しているという情報もあるということです。震度5強を観測した熊本市中央区の熊本城では、国の重要文化財の長塀が数十メートルにわたって倒壊しました。付近は去年の台風の影響で立ち入り禁止になっていて、今のところけが人などはいないということです。また、熊本城三の丸広場の近くでは熊本城の石垣が大きく崩れ、落石が道路に散乱していました。ツイッター上には午後10時ごろ、「熊本城」や「熊本城付近」というコメントとともに石垣が崩れている写真が相次いで投稿されました。また、午後9時40分すぎにも割れて散乱した瓦の写真とともに「須戸口門にいましたが、城の外壁の上の瓦が落ちてきました。ほかの人は大丈夫か心配です」というコメントも投稿されました。