錦織圭、ジョコビッチに敗れマスターズ初Vならず マイアミオープン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニスマイアミオープン 3日(日本時間4日)米フロリダ州マイアミ 男子シングルス決勝

世界ランク6位で第6シードの錦織圭(25=日清食品)は同1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(28=セルビア)との決勝に臨んだが3―6、3―6で敗れた。表彰式では「次のマスターズでは勝ちたい」と話した。錦織はいきなりジョコビッチのサービスゲームをブレークする上々の立ち上がりを見せたが、その後3度のブレークを許し第1セットを落とした。第2セットに入ってもここ一番で決して隙を見せないジョコビッチから主導権を奪うことができず。終盤には左膝を痛めるアクシデントもあり、マスターズ大会初制覇はならなかった。錦織はジョコビッチに6連敗。対戦成績は錦織の2勝7敗となった。ジョコビッチは今大会3連覇で6度目の優勝。マスターズ大会の優勝回数は単独最多の28度目となった。