羽生結弦逆転負け2位インタビュー 世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート世界選手権 1日(日本時間2日)米ボストン男子フリー

羽生結弦(21=ANA)が、まさかの逆転負けを喫した。ショートプログラム(SP)で2位に12・04点差をつけて2季ぶりの優勝を狙ったが、4回転ジャンプで転倒するなどミスが相次ぎ、合計295・17点で2年連続の2位に終わった。

 -なぜ緊張した

 追われる追われないに関係なく、自分がフリーに向かって集中したい、1つ1つのジャンプをうまくやりたいと思っていました。それってやっぱり緊張すること、どんな本番でも緊張する。緊張の質に適応しきれなかったです。

 -今回学んだこと

 世界選手権って、大きな舞台だなとあらためて感じました。ただ、(優勝した)ハビエル(フェルナンデス)みたいにノーミスする選手もいれば、僕みたくミスが多かったり、(5位の)パトリックみたいに壁にぶつかることもある。ドラマがある。

 -何か感覚が違ったのか

 いつも違います。でも、出来る人はできるから。それで出来なくちゃ話にならない。

 -4回転サルコーの手応え

 悪くはないと思いました。実際に6分間練習もよかったし。ただ6分間練習に引きずられちゃったかな、というのはあります。またこの2番滑走という、今まで経験してこなかったこともあるかもしれない。もっともっと、いろんなことが出来たなあと思ってます。