羽生2位 宇野7位 フェルナンデス優勝 世界選手権順位 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート世界選手権 1日(日本時間2日)米ボストン 男子フリー

羽生結弦(21=ANA)が2年ぶりの優勝を逃した。ショートプログラム(SP)で110・56をマークして首位に立ったが、フリーで184・61点。合計で295・17点で2位だった。SPで2位につけていたハビエル・フェルナンデス(スペイン)がフリーで216・41点と自己ベストをたたき出し、合計314・93点と自己ベストを12・16点更新して逆転優勝した。3位は金博洋(中国)。SP4位(90・74)で4位の初出場の宇野昌磨(18=中京大)はフリー173・51点、合計264・25点で7位だった。羽生結弦は、ミスが相次ぎ、184・61点にとどまり、合計295・17点で2大会連続の銀メダルだった。冒頭の4回転サルコーの着氷時に手をつき、後半の4回転サルコーでは転倒するなど精彩を欠いた。会見では笑顔で「悔しいです」「もっともっといろんなことが出来た。この舞台で金メダルを取れないと、まだまだだなと思います。来年また頑張ります」

<合計順位>

順位 選手 得点
(1) フェルナンデス 314.93
(2) 羽生結弦 295.17
(3) 金博洋 270.99
(4) コリヤダ 267.97
(5) チャン 266.75
(6) リッポン 264.44

羽生結弦フリー詳細

順番 演技構成 基礎点 得点
1 4回転サルコー 10.50 9.64
2 4回転トーループ 10.30 12.01
3 3回転フリップ 5.30 6.90
4 跳んで足替えスピン組み合わせ 3.50 4.57
5 ステップシークエンス 3.90 5.50
6 4回転サルコー+2回転トーループ 8.09 4.09
7 3回転半+3回転トーループ 14.08 16.79
8 3回転半+1回転ループ+3回サルコー 11.33 10.76
9 3回転ループ 5.61 6.51
10 3回転ルッツ 6.60 6.00
11 跳んで上半身と片脚を水平にするスピン 2.60 2.89
12 コレオシークエンス 2.00 3.50
13 足替えスピンの組み合わせ 3.50 4.43
小計 87.31 93.59
  演技構成   得点
1 スケート技術   9.29
2 演技のつなぎ   9.18
3 演技表現   8.96
4 振り付け   9.29
5 音楽の解釈   9.29
小計   92.02
減点   1.00
合計   184.61