錦織フルセットでモンフィス下し4強、準決勝は2日午前8時 マイアミオープン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニスマイアミオープン 31日米フロリダ州マイアミ 男子シングルス準々決勝

世界ランク6位で第6シードの錦織圭(25=日清食品)が同16位で第16シードのガエル・モンフィス(29=フランス)を4-6、6-3、7-6で破り、大会2年ぶりの4強入りを果たした。第1セットでは、錦織のサーブが安定せずいきなり第1ゲームでブレークを許す苦しい展開。錦織も相手のミスにつけ込み第4ゲームでブレークバックしたが、直後の第5ゲームで錦織がダブルフォールトを犯し、モンフィスがブレークでまたも先行。1ブレークの差を返せず第1セットをモンフィスに奪われた。第2セットでは、第4ゲームで錦織が先にブレーク成功。最終セットでも、錦織が第3ゲームで先にブレークしたが、モンフィスが第8ゲームでブレークバック。第10ゲームでは0-40とモンフィスのマッチポイントもなんとかしのいだ。第12ゲームでもマッチポイントをしのいでタイブレークに持ち込んだ。タイブレークを7-3で取り、フルセットの熱戦を制した。錦織は「最後まで集中して、何度もマッチポイントをセーブしたんですけど、体力的、メンタル的にきつかった。とてもいい内容で勝てたので、準決勝も頑張りたい」。日本時間2日午前8時から行われる準決勝では、同12位のミロシュ・ラオニッチ(25=カナダ)と同26位のニック・キリオス(20=オーストラリア)の勝者と対戦する。