白鵬1敗単独トップ、豪栄道と稀勢の里2敗 春場所 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲春場所12日目 24日エディオンアリーナ大阪

横綱白鵬(31=宮城野)が1敗で並んでいた大関豪栄道(29=境川)を押し出しで下し、11勝目を挙げ単独トップに立った。豪栄道は2敗目で1歩後退となった。もう1人、1敗だった大関稀勢の里(29=田子ノ浦)は横綱日馬富士(31=伊勢ケ浜)にはたき込みで敗れ、2敗目を喫した。日馬富士は8勝目。横綱鶴竜(30=井筒)は照ノ富士(24=伊勢ケ浜)に上手投げで敗れ8勝4敗。照ノ富士は8勝4敗で勝ち越し、かど番を脱出した。大関琴奨菊(31=佐渡ケ嶽)は、前頭3枚目安美錦(37=伊勢ケ浜)を寄り切って8勝目を挙げた。12日目を終わって白鵬がただ1人の1敗。2敗で稀勢の里、豪栄道と前頭6枚目妙義龍(29=境川)が追う展開となっている。