稀勢の里が白鵬に敗れ、豪栄道、日馬富士に勝ち 1敗3人並ぶ 春場所 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲春場所11日目 23日エディオンアリーナ大阪

大関稀勢の里(29=田子ノ浦)に土がつき、全勝がいなくなった。横綱白鵬(31=宮城野)に寄り倒されて1敗で並ばれた。大関豪栄道(29=境川)は1敗を守った。横綱日馬富士(31=伊勢ケ浜)の頭を押さえながら首投げで倒した。12日目は白鵬との1敗対決となる。大関琴奨菊(31=佐渡ケ嶽)は、かど番照ノ富士(24=伊勢ケ浜)の立ち合いの変化ではたき込まれ4敗目を喫した。照ノ富士は7勝目を挙げ、かど番脱出へあと1勝とした。横綱鶴竜(30=井筒)は小結栃煌山(29=春日野)を押し出して8勝目を挙げた。11日目を終わって1敗で白鵬、稀勢の里、豪栄道の3人が並び、2敗で前頭6枚目妙義龍(29=境川)が追う展開となっている。