稀勢の里10連勝 琴奨菊3敗 豪栄道、白鵬1敗守る 春場所 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲春場所10日目 22日エディオンアリーナ大阪

大関稀勢の里(29=田子ノ浦)が10連勝で全勝を守った。横綱鶴竜(30=井筒)ののど輪攻めからもろ差しで土俵際まで押し込まれたが、右からの小手投げで逆転勝ちした。11日目に、1敗を守った横綱白鵬(31=宮城野)と対戦する。鶴竜は3敗目を喫した。大関琴奨菊(31=佐渡ケ嶽)は3敗目を喫し、今場所の綱取りが絶望的になった。かど番の豪栄道(29=境川)にすくい投げられた。豪栄道は1敗を守った。横綱白鵬は、かど番照ノ富士(24=伊勢ケ浜)の右を差し、左は前まわしを引く万全の相撲で寄り切った。照ノ富士は6勝4敗となった。横綱日馬富士(31=伊勢ケ浜)は、関脇豊ノ島(32=時津風)に押し倒されて3敗となった。10日目を終わって全勝は稀勢の里1人で、1敗で白鵬、豪栄道、2敗で前頭6枚目妙義龍(29=境川)同11枚目逸ノ城(22=湊)が追う展開となっている。