琴奨菊初黒星、稀勢の里5連勝 春場所 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲春場所5日目 17日エディオンアリーナ大阪

琴奨菊(31=佐渡ケ嶽)が初黒星を喫した。前頭2枚目隠岐の海(30=八角)にはたき込まれた。土俵際ではたき込みを食った際に琴奨菊がの左肘より先に隠岐の海の足が先に出たのではないかと物言いがついたが、協議の結果、軍配通り隠岐の海に勝ちがついた。3横綱は安泰で、そろって4勝目を挙げた。白鵬(31=宮城野)は、前頭3枚目碧山(29=春日野)とがっぷり4つの苦しい相撲から、上手投げでなんとか破った。日馬富士(31=伊勢ケ浜)は、前頭2枚目栃ノ心(28=春日野)をとったりで下した。鶴竜(30=井筒)は、小結宝富士(29=伊勢ケ浜)に土俵際に押し込まれる危ない場面もあったが、最後はすくい投げでしのいだ。残る3大関は、かど番の照ノ富士(24=伊勢ケ浜)が前頭筆頭高安(26=田子ノ浦)をすくい投げで下して4勝目。稀勢の里(29=田子ノ浦)は関脇嘉風(33=尾車)を寄り切って5連勝。かど番の豪栄道(29=境川)は前頭筆頭琴勇輝(24=佐渡ケ嶽)に突き倒しで敗れて初黒星を喫した。5日目を終わって勝ちっ放しは稀勢の里、前頭4枚目の勢、同11枚目逸ノ城(22=湊)の3人となった。