卓球世界選手権団体戦クアラルンプール大会第4日 男女1次リーグ最終戦 2日クアラルンプール
日本はC組の男子がポルトガルに3-1で勝ち、5戦全勝の1位で決勝トーナメント進出を決めた。B組の女子はドイツに2-3で敗れ、4勝1敗でドイツ、北朝鮮と並んだが、当該対戦の内容で上回り、1位で通過した。女子は1回戦はシードで3日準々決勝で韓国を破ったドイツと戦う。男子は第1試合で吉村真晴(愛知工大)が先勝。第2試合でエースの水谷隼(ビーコン・ラボ)が敗れたが、続く丹羽孝希(明大)と水谷が勝った。女子は2-2でもつれた第5試合で福原愛(ANA)が敗れ、初黒星を喫した。男子はA組が中国、B組はフランス、D組は韓国、女子はA組が中国、C組はシンガポール、D組は香港がいずれも5戦全勝で1位通過を決めた。
女子決勝T組合わせ
http://www.tv-tokyo.co.jp/takkyu_16/tournament/woman/
男子決勝T組合わせ
http://www.tv-tokyo.co.jp/takkyu_16/tournament/man/