ACL1次リーグ 24日
浦和が日本勢唯一の白星発進となった。G大阪は敵地でスコアレスドローだった。H組の浦和はホームでシドニーFC(オーストラリア)を2-0で下した。前半7分、FW武藤がクロスのこぼれ球を押し込み先制。後半20分にはFW興梠がPKを落ち着いて決め、点差を広げた。さらに同30分には湘南から加入したDF遠藤が移籍後公式戦初出場。守備を固めリードを守りきった。昨季4強のG組G大阪はアウェーで水原(水原)と対戦し、0-0の引き分け。FWパトリック、FW宇佐美らを中心に積極的に攻めたがゴールを割ることができず。後半途中からは司令塔のMF遠藤を投入したが、両チーム無得点に終わった。23日は広島がホームで山東(中国)に、東京は敵地で全北(韓国)に敗れ、ともに黒星スタートとなっていた。日本勢4チームが初戦を終え、浦和が唯一勝利した。次戦は3月2日、G大阪はホームでメルボルン・ビクトリー(豪州)と、浦和はアウェーで浦項(韓国)とそれぞれ対戦する。