東京五輪エンブレム4月頃一般公開、意見の反映方法を決定 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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2020年東京オリンピック・パラリンピックの新しいエンブレムの選考に国民の意見をどのように求めるかが決まった。新しいエンブレムの最終候補作品4点は現在、商標登録の手続き中で、4月頃には一般に公開されることになっている。この4点から1作品を選ぶ上で、どのように国民の意見を反映するかについて、エンブレム委員会は22日、アンケートと自由記述を組み合わせた形で意見を募ることを決めた。国民はまず、好きな作品を選び、「スポーツの力」「日本らしさ・東京らしさ」など7つのキーワードのうち、どの印象を強く受けたかを選択する。その上で、作品に対する意見を150字以内で自由に記述することができる。意見は、ホームページとハガキで10日間程度受け付ける予定。組織委員会では、こうして集まった意見も参考にしながら、今年の春には新しいエンブレムを決定することにしている。