宇野昌磨4位、無良5位、パトリックチャンV 4大陸男子最終順位 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート4大陸選手権 21日台湾・台北◇男子フリー

ショートプログラム(SP)2位の宇野昌磨(18=中京大中京高)が、ジャンプのミスが相次ぎ176・82点にとどまり、合計269・81点の4位で表彰台を逃した。優勝は、フリーで203・99点をマークし、SP5位から巻き返したパトリック・チャン(カナダ)。羽生結弦、ハビエル・フェルナンデスに続く史上3人目の200点超えを達成した。2位には、史上初となるフリー4回転4度を成功させた金博洋(中国)が入った。無良崇人(25=洋菓子のヒロタ)は5位、田中刑事(21=倉敷芸術科学大)は6位だった。パトリック・チャン(カナダ) ようやく心と体が一緒になったような気分で、プログラムを楽しんで滑ることができた。世界選手権では、きょうのような気持ちで滑りたい。宇野昌磨 4回転ジャンプは、最後までいったりきたりだった。それ以外はSPよりも満足はできた。いいところも悪いところも出たけど、前回(5位)よりはよかった。無良崇人 トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)以外は、いい形でやり終えることができた。ここで満足するのではなく、もう一段高い点数を望んでいきたい。田中刑事 4回転サルコーとトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の失敗は悔しい。どんな状態でもやり通す力がなかった。来季は四大陸でも戦っていけるくらいにレベルアップしたい。小林芳子・日本スケート連盟フィギュア強化部長 パトリック・チャンがフィギュアの神髄を見せてくれた。ジャンプだけでなく、基本的なことが大切。日本の選手が何か学んでくれたらいい。

順位 選手 得点 (SP) (F)
1 パトリック・チャン(カナダ) 290.21 (5) (1)
2 金博洋(中国) 289.83 (1) (2)
3 閻涵(中国) 271.55 (3) (3)
4 宇野昌磨(日本) 269.81 (2) (5)
5 無良崇人(日本) 268.43 (4) (4)
6 田中刑事(日本) 222.70 (7) (7)