日本、平昌五輪最終予選へ アイスホッケー | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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アイスホッケー男子平昌五輪予選 14日札幌市月寒体育館

日本(世界ランク20位)がウクライナ(同21位)に2-1で競り勝ち、3戦全勝で2次予選突破を決めた。2勝、勝ち点6同士の戦いとなった最終戦。勝った方が最終予選(9月)進出となる戦いは、第2ピリオド(P)終了まで0-0。最終第3P6分19秒にFW高木健太(22=日本製紙)が代表戦初ゴール。その4分13秒後には、小原大輔(34=王子)が勝利を決める2点目を追加。ウクライナはラスト9秒からGKを下げ、6人で攻めるパワープレーに出たが、日本がGK福藤豊(33=アイスバックス)を中心に守りきり、2大会ぶりの最終予選進出を決めた。高木は「感無量です」。12チームによる最終予選は、世界ランクで格上との対戦となる。各組4チームで争うリーグ総当たり戦で1位になった3チームが五輪切符を獲得。日本が勝ち取れば、自国開催98年長野大会以来20年ぶりとなる。