関東や東海、北陸、中国地方で「春一番」、各地で大雨と強風、気温上昇 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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日本列島は14日、急発達する低気圧と、南から暖かい風が流れ込んだ影響で大気が非常に不安定となり、未明から各地で大雨と強風に見舞われた。関東や東海、北陸、中国地方で「春一番」が吹いた。気象庁は落雷や突風、土砂災害やなだれに注意を呼び掛けた。気象庁によると、新潟県佐渡市で30・2メートル、静岡県御殿場市で27・5メートル、東京都江戸川区で27・2メートルの最大瞬間風速を観測。愛媛県鬼北町では1時間に42・5ミリ、和歌山市では33・5ミリの激しい雨が降った。気温も各地で上がり、午前10時までに東京都心で18・8度、大阪市内で19・5度を記録した。全日空と日航は、14日の国内線計60便以上の欠航を決めた。前線を伴う低気圧は、日本海から北日本を経て14日夜には千島列島近海まで進む。15日は一転、列島各地で気温が大きく下がる予想。