琴奨菊1敗守り単独トップ、白鵬2敗目 初場所 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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大相撲初場所14日目 23日東京・両国国技館

36度目の優勝を狙う横綱白鵬(30=宮城野)は、大関稀勢の里(29=田子ノ浦)に押し出され2敗目を喫した。稀勢の里は8勝6敗となり勝ち越した。初優勝を目指す大関琴奨菊(31=佐渡ケ嶽)は、関脇栃煌山(28=春日野)を立ち合い張り差しから左四つとなり一気に寄り切って1敗をキープ。再び優勝争いの単独トップに立ち、2006年初場所の大関栃東以来、10年ぶりとなる日本出身力士の優勝に前進した。2敗で追う前頭7枚目豊ノ島(32=時津風)は、関脇嘉風(33=尾車)をはたき込んで12勝目、優勝の可能性を残した。2敗の横綱日馬富士(31=伊勢ケ浜)は、横綱鶴竜(30=井筒)に左四つから小手投げを食らって痛恨の3敗目、優勝の可能性が消滅した。鶴竜は10勝目。大関豪栄道(29=境川)は、前頭2枚目宝富士(28=伊勢ケ浜)をはたき込んだ際、まげをつかみ反則負けで10敗目。宝富士は勝ち越しを決めた。優勝争いは、1敗で琴奨菊、2敗で白鵬、豊ノ島となった。千秋楽の取り組みは、琴奨菊-豪栄道、白鵬-日馬富士、豊ノ島-栃煌山。