テニス全豪オープン 20日メルボルン男子シングルス2回戦
世界7位の錦織圭(26=日清食品)が、昨年メンフィスオープン準々決勝で苦戦した相手にストレート勝ちし、3回戦進出を決めた。同103位のクライチェク(米国)を6-3、7-6、6-3の1時間53分で下した。錦織は、第1サーブの調子が良く、13本のエース。
錦織インタビュー
-いい試合だったが
錦織 大半のポイントをコントロールできた。屋根が閉まった室内では、彼はとても危険な選手なので、早めに仕掛けて終わらせようとした。
-友人との対戦は難しいか
錦織 試合では忘れようと心がけた。それでも、15か16歳から知っているので簡単じゃなかった。
-サーブが非常に良かったが
錦織 (第2セットの)5-4まで、ほぼ自分のしたいプレーができていた。その時に、少し硬くなったが、3セットで終われて良かった。
-屋根が閉まったが
錦織 朝起きて、雨が降っているのを相当に恨んだ。外で晴れていた方が良かったが、自分も太陽を浴びずに、体力消耗をせずにプレーできた。
-ネットプレーも多かった
錦織 なるべく前に行って、プレッシャーを与えようと思っていた。作戦のひとつでもあった。
-次戦は
錦織 ガルシアロペスはスキがない選手。ブランズは、たぶん対戦したことがない。サーブがいいぐらいしか情報が入っていない。