18日の1回戦で、ノーシード最強のコールシュライバーにストレート勝ちした世界7位の錦織圭(26=日清食品)は19日、全豪オープン(メルボルン)の会場で約1時間、練習した。20日午前11時(日本時間同9時)に予定されている2回戦で対戦する同103位のクライチェク(米国)を想定し、左利きの地元の若手を練習相手に指名。クライチェクが攻撃的なテニスのため、練習相手にもネットにつかせ、パスで抜く練習を繰り返した。クライチェクとは、昨年メンフィスオープン準々決勝で対戦し、錦織が4-6、6-3、6-4で逆転勝ちをしている。