葛西初V、沙羅連覇 雪印メグミルク杯全日本ジャンプ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会 9日札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)

男子はW杯代表の葛西紀明(土屋ホーム)が、2回合計264・5点で初優勝した。1回目に97・5メートルで2位につけ、2回目に最長不倒の99メートルをマークして逆転した。欧州から8日に帰国したばかり「W杯の時と同じくようなジャンプができている。結果はうれしい」。通常ならこの時期はW杯を転戦しているため、今大会にはなかなか出場できず、今回は実に21年ぶりの出場だった。「びっくりですね」。国内3連戦の初戦を制し「残り2つも勝って、気持ち良く海外に行きたい」。2位は伊東大貴、3位は伊藤謙司郎(ともに雪印メグミルク)が入った。女子は高梨沙羅(クラレ)が、1回目に81メートル、2回目に最長不倒の98・5メートルを飛び連覇を果たした。少年は伊藤将充(北海道・下川商高)が勝った。