浅田真央アクセル失敗も今季一番フリー 演技後インタビュー 全日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート全日本選手権最終日 27日北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ女子フリー

冒頭のトリプルアクセルで大きく転倒したが、直後に思ったことは「しっかり回った。悔いはないな」とフリー2位の131・72点につながり、SP5位から3位への浮上となった。先月下旬のNHK杯のSPでも3回転半で転倒している。「アクセルを決めると気持ちも乗ってくるというのが1つあって」。復帰後、「トリプルアクセルは自分の中で特別ではない」と発言をしてきた。演技の1つの要素としてとらえ、プログラム全体での表現を重用してしてきた。代名詞の出来不出来に左右される部分は確かにあった。それが、この日はなかった。そういう意味で本人が言うように「今季一番のフリー」だった。

演技後浅田インタビュー

 -戦い終えて

 浅田 今シーズンの自分の中では1番いいフリーができたので、ホッとしています。

 -演技の後、ゆっくりと目をつむっていた

 浅田 全日本が終わったんだなと思いました。

 -今日の演技はしっかりと大人の滑りをみせていた

 浅田 得点とかは、あまり意識してなかったんですが、第1は自分の滑りをすることだったので、冒頭ミスがありましたけれども、その中で最後まで諦めることなく滑りきれたので、満足しています。

 -2年ぶり全日本

 浅田 今日もたくさん多くの方が会場にいらしてくださって、私自身もすごくうれしかったですし、みなさんが“頑張れ、できる”と声援を送ってくれて、私自身すごくパワーになりました。

 -シーズンを振り返って

 浅田 私自身も復帰すると決めてからは、不安とかもありましたが、やっていくうちに、不安とかなくなってきて、休養してなかったような感じで自分の気持ちも進んでいったんですけど、考えればやっぱり、1年休んでいる間に、やっぱりみんな頑張ってきているから、私もそれに追いつかなければいけないのかなという感じはありますけど今、終わってみて今後のことはまだ何も決まっていないので、とりあえずは、全日本が終わって良かったかなと思いました。