広島世界3位 アジア王者広州恒大破る クラブW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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クラブW杯 広島2-1広州恒大 3位決定戦 20日日産ス

Jリーグ王者の広島が、広州恒大(中国)との3位決定戦は勝利。前半4分に先制を許しながら、途中出場のブラジル人FWドウグラス(27)が後半に頭で2得点を挙げてアジア王者を破った。この試合の最優秀選手には、決勝点を演出したFW浅野拓磨(21)が選出された。日本勢の3位は07年浦和、08年G大阪以来3クラブ目で、賞金250万ドル(約3億円)を獲得した。決勝前の3位決定戦。決勝を待つバルセロナや、リバープレートのサポーターさえも巻き込んで、大合唱。同点で迎えた後半38分。右クロスを合わせた浅野のヘディングシュートが、バーをたたく。そのはね返りを、ドウグラスが頭で押し込んだ。森保監督 「(今季は)うまくいかないこともたくさんあった。美しく勝つのは理想だが、ギリギリのせめぎ合いを制していこうとやってきた。美しく勝つよりタフに粘り強く。プロの世界は勝つことにこだわりを持たないといけなかった」。スター選手はいない。今季から加入したドウグラスが在籍したのは徳島、京都とJ2が主戦場のクラブ。高卒3年目の浅野は、森保監督が手塩にかけて育てた選手。浅野は「どんな相手にも負けないという気持ちで戦うことができた」。控え組も含めた総合力で快進撃を繰り広げ、佐藤は「誰が出ても、誰と組んでもやれる。チームの力がこの大会を通じて上がったし、大きな自信になった」。今年は戦後70年の節目。森保監督は「平和都市広島を世界に発信できたことをうれしく思う」