世羅が男女アベック優勝 全国高校駅伝最終順位 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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全国高校駅伝 20日京都市・西京極総合運動公園陸上競技場発着

男子は世羅(広島)が大会新記録で2年連続9度目の優勝。9度目Vは最多。女子とともに史上2度目のアベック優勝も達成した。男子は42・195キロで行われ、昨年優勝の世羅が2区でトップに立つと、3区カマイシがリードを広げた。4区以降も2位以下とのタイム差を広げ、最終的には2時間01分18秒の大会新記録で連覇。女子は21・0975キロで争われ、序盤は西脇工(兵庫)と世羅が競り合う展開。世羅は4区で4位に後退したが、アンカー向井が30秒以上の差を逆転して1時間7分37秒で初優勝した。

<男子最終順位>

(1)世羅

(2)九州学院

(3)倉敷

(4)佐久長聖

(5)小林

(6)洛南

(7)学法石川

(8)加藤学園

(9)八千代松陰

(10)大牟田

<女子最終順位>

(1)世羅

(2)常磐

(3)大阪薫英女学院

(4)須磨学園

(5)西脇工

(6)興譲館

(7)山田

(8)北九州市立

(9)市船橋

(10)豊川