五輪エンブレム審査開始、委員長会見 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は15日、公式エンブレムの審査を都内で開始した。審査初日を迎えて会見に応じたエンブレム委員会の宮田亮平委員長(東京芸大学長)は「皆さんの頭の中では隈(研吾)さんら2案ある(新国立の)方に行っちゃったのでは。こっちも頑張っているんだから頼みますよ」。エンブレムも来年1月7~9日の審査で3~4点に絞り込み、国内・国際商標登録を終えた後に「国民参画」で公表する予定。新国立の公表案に国民の関心が高まっている点を聞かれ「新国立は僕らをまねておると思いました」。金属工芸家という芸術家として、新国立2案を見た感想を聞かれると「あれだけの情報じゃ(判断は)無理。俯瞰したものは普段は見られない。僕ら地べたで見るわけでしょ。会場内の雰囲気も見たい」。一方で「『ワッ』というものを意識していたのはうれしかった。(東京五輪)文化・教育委員会のキーワードでも『ワッとしたもの』というのはあった。2つの案にそれがあった」と評価した。エンブレム初審査の様子を見た感想については「私は選んでいないが、相当疲れる。(応募作品に)真剣さ、気迫を感じました」