羽生結弦SP最高点、演技後インタビュー | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートGPファイナル第1日 10日スペイン・バルセロナ男子ショートプログラム

男子SPが行われ、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(21=ANA)は自身が持つ歴代最高点を更新する110・95点で首位発進した。

 -自らの世界歴代最高得点を更新した

 羽生 慣れてない土地、いつもと違う(環境の)中でいい演技ができて収穫になった。冷静に対処できた。

 -重圧は

 羽生 すごく緊張した。(演技前は)30秒ぎりぎりまで使ってリラックスしようと頑張った。あと1秒しかないと焦ったけど…。NHK杯のフリーに感覚的には近いのか、緊張感があることを認識し、どうしたらいいか考えながら滑れた。

 -4回転サルコーの安定感が増した

 羽生 何か変えたということはない。跳び始めてから4シーズン目。(昨季は)中国杯で(激突事故の)けがもあったし、手術してブランクもあったが、3年間の挑戦は消えない。自分がやってきたことを信じて、本番で何に気をつけるべきか探しながら調整している。

 -フリーへ

 羽生 気持ちを新たにして調整したい。いいパフォーマンスをして、日本的なものをちょっとでも感じてもらえたらいい。