ブンデスリーガ ウォルフスブルク1-2ドルトムント 5日ウォルフスブルク
ドルトムント香川真司は、アウェーのウォルフスブルク戦で後半10分から出場し、ロスタイムに決勝点を挙げた。リーグ戦は今季4点目。1-1に追い付かれた直後、ゴール前で折り返しを合わせた。香川は「まあやっぱり劇的すぎるんで、気持ちはすごく高ぶったし、感情をあらわにしたというか。まあでもホントにみんなのゴールですし、サポーターも応援してくれましたけど、ホントにそこはみんなの力で取ったゴールなんで、それはみんなで分かち合いたいです」