羽生結弦が世界最高点から一夜明け会見 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦NHK杯男子シングルで、SP106・33点、フリー216・07点、合計点322・40点と3つすべてで世界歴代最高点を出し、優勝した羽生結弦(20=ANA)が29日、一夜明け会見。「興奮して寝られなかった。自分の演技を成し遂げられたことに意味がある」と満足感に浸ると同時に、昨晩のフリーを「もっとステップに気持ちが入れられる。もっともっと洗練させていける」と反省した。今大会では男子出場者全員が4回転に挑戦。男子フィギュア界の新たな未来に向け、どんなジャンプが必要か聞かれると「わからない。わからないから楽しいんだと思います。(中国)金博洋選手は(フリーで)4回転ジャンプ4回で十分、と話していたけど(自分は)4回で十分かと言われたら、そうではない」と話した。

羽生がメダリスト会見で「今後、4回転がどのくらい必要になるか、種類は?」と聞かれると、持論を大展開。5分以上しゃべり続け、それを英語通訳したため長時間に。直後、司会者から「これで会見を終わりにします」の一言に、「すいません、すいません!」と顔を赤らめて謝り続けた。小さい頃から興奮するとしゃべりが止まらないとのことでした。