女子7人制ラグビーリオデジャネイロ五輪アジア予選第2戦日本大会 28日1次リーグ第2戦秩父宮
女子日本代表「サクラセブンズ」は、第3戦香港戦で27-5と圧倒し、3連勝発進した。前半2分、竹内亜弥(29=アルカス熊谷)が先制トライ。後半も冨田真紀子(24=世田谷レディース)、横尾千里(23=東京フェニックス)のトライで加点した。前半終了間際には鋭い連続タックルで相手の攻撃を防ぐなど攻守両面で貢献した冨田は「私の目指すドーベルマン(タックル)にはほど遠い。もっとすぐに相手を倒してボールをゲットしないと」。29日の1次リーグ残り2戦で連勝すれば、決勝を待たずに、リオ切符を獲得する。主将の中村知春主将(27=アルカス熊谷)も「今日は今日。明日も初戦のつもりでいく。カザフスタン戦ではアタックのテンポをもう少しあげていきたい」。香港大会と、日本大会の2大会合計ポイントの優勝チームにリオ五輪の出場権が与えられる。女子が勝てば、香港大会でリオ五輪の出場権を得た男子日本代表とのアベック出場となる。