羽生結弦(20=ANA)が前日のショートプログラム(SP)に続きフリーも216・07点で首位に立ち、合計
フィギュアスケートグランプリシリーズ最終戦NHK杯男子フリー 28日長野市ビッグハット
羽生結弦(20=ANA)が前日のショートプログラム(SP)に続きフリーも216・07点で首位に立ち、合計322・40点で優勝を飾った。史上初の3連覇がかかるGPファイナル(12月・バルセロナ)出場を決めた。SPで4回転ジャンプを2本組み入れた自己最高難易度の構成で全てのジャンプを成功させ、自身の世界歴代最高点を塗り替える106・33点で首位発進した勢いのまま、この日も冒頭の4回転サルコーを軽々と決めると、4回転3本を含む全てのジャンプを成功させた。SP3位の無良崇人(24=洋菓子のヒロタ)は242・21点で3位、同9位の田中刑事(21=倉敷芸術科学大)は234・90点で5位。
羽生結弦(20=ANA)が前日のショートプログラム(SP)に続きフリーも216・07点で首位に立ち、合計