カタール最終予選決定 豪州首位 韓国6連勝 W杯アジア2次予選 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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W杯アジア2次予選各組 17日

C組のカタールがブータンをアウェーで3-0で下し、勝ち点を18と伸ばして1位を確定させ、最終予選進出を1番乗りで決めた。中国はアウェーで香港と0-0で引き分け、02年以来2度目のW杯出場は厳しい状況になった。B組ではオーストラリアがアウェーでバングラデシュに4-0で快勝。ヨルダンがアウェーでキルギスタンに0-1で敗れたため、オーストリアが首位に浮上した。A組では首位サウジアラビアが東ティモールに10-0で圧勝。2位UAEもマレーシアを2-1で退け、3差を守った。D組は2位オマーンがアウェーでトルクメニスタンに1-2でまさかの敗戦。首位イランはグアムを10-0で下し、差を3に広げた。E組は首位日本がカンボジアを2-0で下し、2位シリアもシンガポールに2-1で競り勝ち、差は1のまま。F組は2位イラクが台湾をアウェーで2-0で下し、試合のなかった首位タイとの差を5とした。G組は韓国がアウェーでラオスに5-0で快勝し6連勝。最終予選進出へ大きく前進した。H組は首位北朝鮮がホームでバーレーンを2-0で破り、2位ウズベキスタンもアウェーでイエメンを3-1で下し、差は1のまま。2次予選の各組1位8チームと、2位の成績上位4チームの合計12チームが最終予選に進む。最終予選は6チームずつ2組に分かれ、各組上位2チームが出場権を獲得。各3位チームはアジア・プレーオフを戦い、勝者が大陸間プレーオフへ進む。