パリ中心部で発砲や爆発39人死亡 人質数十人 日本時間14日早朝 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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13日午後9時ごろ(日本時間14日朝早く)、パリ中心部のレストランとコンサートホールで発砲が、また、パリ郊外のサッカースタジアムの出入り口付近で相次いで爆発がありました。地元メディアによりますと、一連の発砲と爆発でこれまでに少なくとも39人が死亡したとしています。また、パリ中心部のコンサートホール、パリ中心部のコンサートホール、バタクランでは、ロックグループのコンサート中に何者かが入ってきて発砲し、立てこもりました。現場では少なくとも数十人以上が人質になっていて、地元のメディアによりますと、警官隊がコンサートホールに突入。突入に前後して現場で複数回の爆発音があり、少なくとも容疑者とみられる2人を殺害したと伝えています。サッカースタジアムでは爆発当時、サッカー男子のフランス代表対ドイツ代表の親善試合が行われ、フランスのオランド大統領も観戦していました。その後、フランスのオランド大統領は、テレビを通じて「前例のないテロだ。事件はまだ続いている」とする声明を発表、「フランス全土に非常事態を宣言し、国境を封鎖する。私たちは連帯し、冷静にならなければならない」と述べた。AFP通信によりますとパリ市は市民に自宅待機を呼びかけています。一方、パリにある日本大使館によりますと、これまでのところ日本人が爆発や発砲に巻き込まれたという情報はないということです。フランスの警察では一連の発砲と爆発は連続テロの疑いもあるとみて捜査しています。フランスではことしに入ってテロとみられる事件が相次いで起きています。1月にはパリの新聞社「シャルリ・エブド」が襲撃され、さらに2日後にユダヤ教徒向けの食料品店で立てこもり事件が起き、合わせて17人が死亡しました。事件を起こしたのはイスラム過激派の3人の男で、中東のイエメンを拠点に活動する過激派組織、「アラビア半島のアルカイダ」が関与を認める声明を出しています。また、8月には、フランス北部を走行していた高速鉄道の車内で男が銃を発砲して乗客2人がけがをする事件がありました。