浅田真央GP復帰戦V、本郷2位 中国杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯 7日北京女子フリー

2季ぶりにGPシリーズに復帰した浅田真央(25=中京大)が優勝を飾った。前日6日のショートプログラム(SP)で後続に約6点差をつけて迎えたフリーは125・75点で3位だったが、合計197・48点でGPシリーズ15勝目を挙げ、日本選手最多を更新した。11年ロシア杯から続く連勝記録も8まで伸ばし、最多となった。浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は成功させたが、その後の3回転ループで転倒するなどミスもあり、得点は伸びなかった。演技後「今日のフリーは自分としてもまだまだやることがあって、課題もたくさんあると感じました。次に向けて、時間は少ないですが、フリーを中心に練習したい。今日の演技には満足していません」。次戦は27日開幕の第6戦・NHK杯に出場。SP2位の本郷理華(19=邦和スポーツランド)はフリーでトップの129・97点を挙げ、自己ベストを更新する合計195・76点で2位となった。昨季世界選手権3位のエレーナ・ラジオノワ(16=ロシア)が3位だった。