東洋大初V、青学大3冠ならず2位 全日本大学駅伝 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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全日本大学駅伝 1日名古屋・熱田神宮~三重・伊勢神宮(8区間=106・8キロ)

東洋大が5時間13分4秒で初優勝を飾った。1、2区で服部勇馬(4年)弾馬(はずま、3年)の両エースが区間賞の快走で流れをつかむ。3区は昨季までメンバー外の口町亮(3年)が区間新まで3秒差と迫る記録で区間賞とMVP賞を獲得するなど、全8区間で区間賞4人、2位2人と服部兄弟に続く選手が活躍。10月に出雲駅伝を制した青学大の3冠を阻止した。1、2区で青学大を突き放した服部兄弟。3区では口町が区間新に3秒迫る好走でリードを保つ。5区では出雲でコースを間違えた高橋が青学大に先行を許すも「3冠だけは許さない」とラストスパートで同タイムの2位に食い込む。6区で再逆転し、7区で27秒差をつけると、最終8区は上村が「山の神」神野の追い上げを許さなかった。1区で快走したエース服部勇は9月に左アキレスけんを痛めた影響で、まだ本調子ではない。酒井監督は「箱根では今大会以上に、もっと走る」と自信を漂わせた。青学大の3冠阻止に続き、箱根では青学大の連覇を阻み、2年ぶりの制覇を目指す。