体操世界選手権 1日英グラスゴー
種目別決勝の後半5種目が行われ、鉄棒で内村航平(コナミスポーツク)がG難度の離れ技「カッシーナ」を決めるなど15・833点で優勝し、6連覇した個人総合、団体総合と合わせて今大会3個目の金メダルを獲得した。男子跳馬で白井健三(日体大)は14・516点の7位で、床運動と合わせた種目別2冠はならなかった。リ・セグァン(北朝鮮)が2連覇した。男子平行棒で田中佑典(コナミスポーツク)は15・600点の7位。女子床運動では16歳の宮川紗江(セインツク)が14・933点でメダルにあと0・067点と迫る4位に入った。個人総合3連覇のシモーン・バイルス(米国)が平均台と合わせ、2種目を制した。