石川佳純、リージャオ破り決勝進出 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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卓球女子W杯 石川佳純4-2リー・ジャオ 最終日準決勝宮城・ゼビオアリーナ仙台

世界ランク5位の石川佳純(22=全農)が、準決勝で同27位のリー・ジャオ(42=オランダ)に6-11、9-11、11-8、11-6、15-13、11-5の逆転勝ちし、日本人初となる決勝進出を決めた。序盤はベテランの技とパワーに圧倒される場面もあったが、第4ゲームで接戦を制して波に乗った。後半は完全に自分のペースで試合を運び、昨年の3位を超える結果を導いた。石川「経験のある選手だったが、いつもよりも攻撃的だったので最初はビックリした。途中からは自分のペースでできた。決勝はどんな場面でも諦めない攻め続けるプレーをしたい」。決勝では世界ランク2位の劉(24=中国)と対戦する。