ラグビーW杯イングランド大会 オーストラリア29-15アルゼンチン 準決勝第22日 25日ロンドン
最多3度目の優勝を目指すオーストラリアがアルゼンチンに29-15で勝ち、3大会ぶり4度目の決勝進出を決めた。31日の決勝は史上初の2連覇を目指すニュージーランドと対戦する。両チームがW杯決勝で当たるのは初めて。序盤から攻勢に出たオーストラリアはWTBアシュリークーパーの2トライなどで前半を19-9とリード。後半もアシュリークーパーのトライで突き放し、2007年大会3位で初の決勝を目指したアルゼンチンを倒した。オーストラリア・チェイカ監督 (決勝進出は)一日一日を大事にしてきた結果。(アルゼンチンは)監督も良いし、プレースタイルも良い。常に挑みかかってくる。勝つために、相当防御を強いられた。
アルゼンチン・ウルカデ監督の話 後半はゲームを支配したが、トライできなかった。トライを奪えれば勝てたと思う。オーストラリアの堅守を崩せなかった。最後まで諦めずに戦った選手を誇りに思う。