阪神金本新監督 19日に就任会見 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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阪神第33代監督に球団OBの金本知憲氏(47)が就任することが17日、正式決定した。金本氏が同日夕方、次期監督への就任要請を受諾したと球団が発表した。南信男球団社長に電話で意思を伝えた。契約年数は明かされなかったが、3年を基本線に4年の可能性もあるという。金本氏は今月1日に次期監督の要請を受けて以来、3度の交渉を行ってきた。球団は3年を基本線に長期政権も視野に、チーム再建に取り組んでもらいたいという誠意を伝え続けた。要請を受けた時点で金本氏は慎重な姿勢だったという。その後、粘り強く南球団社長をはじめ、球団首脳が説得し、徐々に気持ちは五分五分となり、最終決断となるこの日を前に、受諾へと傾いていた。チームは今季、大混戦のセ・リーグの中で9月上旬まで首位を走りながら、最終盤に大失速して優勝を逃した。外国人、ベテラン頼みのチーム編成、若手の伸び悩みなどが指摘される中で、電鉄本社、球団ともに大幅な改革の必要性を感じ、白羽の矢を立てたのが金本氏だった。阪神は18日、金本知憲氏(47)の就任記者会見を19日に大阪市内で行うと発表した。会見には坂井信也オーナー、南信男球団社長も同席する。