五郎丸号泣、MOMも「チームみんながヒーロー」 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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日本は1次リーグB組最終戦で米国と対戦し、28-18で勝利。南アフリカ、サモアに続いて、これまでW杯で2戦2敗だった米国も退け、3勝目を挙げた。同組3位ですでに1次リーグ敗退が決まっていた日本の最終成績は3勝1敗で勝ち点12。試合後の公式インタビューでFB五郎丸歩(29)=ヤマハ発動機=が号泣した。2回目となるマン・オブ・ザ・マッチ(試合のMVP)に選ばれた五郎丸は、「このマン・オブ・ザ・マッチはチームの…」と声にしたところで感極まった。鼻を押さえ、目を潤ませながら絶句。ようやく涙ながらに「我々の目標はベスト8だった」と絞り出すように話すと、再び話すことができず。インタビュアーに「ソーリー」と謝り、口をつぐんだままマン・オブ・ザ・マッチのトロフィーを受け取った。その後のインタビューでTV解説を務めたトップリーグ・ヤマハ発動機の清宮克幸監督から「お疲れ。目標、目標って言うけど、とてつもないことをやってくれたよ」とたたえられ、「本当に多くの人が感動したし、胸張って帰ってこいよ」と声をかけられた五郎丸は涙を拭うと、「ありがとうございます。ラグビーにはヒーローはいないと思うので、このチームみんながヒーローで、胸張って帰国したいと思います」