ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会は3日、グループリーグB組で日本(世界ランク12位)と準々決勝進出を争う南アフリカがスコットランドを34-16で下した。この結果、日本は3位となっている。8強入りには、各組2位以上になることが必要だが、勝ち点は日本の8に対し、南アフリカが11、スコットランドは10。上位3チームは残り1試合で、日本が決勝トーナメントに進むためには、上位2チームのいずれかが最終戦で、引き分けるか敗れることが必要だ。南アフリカの最終戦は米国と7日に、スコットランドはサモアと10日に行われる。ここまで上位の2チームが下位2チームにともに勝つと、日本は11日の米国戦を待たずに敗退が決まる。