橋下徹氏「おおさか維新の会」10月中に結党 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

維新の党を離党した橋下徹大阪市長(46)と松井一郎大阪府知事(51)は1日、大阪市内で記者会見し、同党「大阪系」国会議員らと新党「おおさか維新の会」を10月中に結成すると正式表明した。橋下氏は「今の維新の党は偽物になった。本物の維新の党を作る必要がある」と民主党との連携に前向きな松野頼久代表ら執行部を批判した。橋下氏は12月までの市長任期を全うし、政界を引退する意向だが関係者には将来的な復帰への待望論が根強い。新党には「大阪系」の国会議員ら15人程度が参加する予定だが、「政治は数」と豪語する橋下氏は「これからすさまじい政治闘争になる」とし、24日の結党大会まで中間派議員とされる国会議員をめぐる引き抜き合戦を予告した。新党の基本政策の1つとして大阪の副都心化、地方自治体の権限強化を掲げる。橋下氏は「今の中央集権という大きな岩を砕くには、まず2つに割らないといけない。東京一極集中を変えるためには、大阪を副首都にするべき。地方から国の形を変えるのが維新の理念だ」。大阪系議員は新党が未交付分の政党交付金を受け取る「分党」を求めている。維新の党が年内に受給する見通しの金額は計13億円余り。橋下氏は「名前からお金から全部くれてやればいい」と言いながら「これまでの維新の党ができた経緯は見てほしい。名前からお金まですべてをガメるなら、そんな人たちに改革なんてできない。金にガメつい人はじき消滅しますよ」。橋下氏は12月までの市長任期を全うした上で政界を引退する意向は変わらないとし「政治はきっぱり終了です。(新党に)政治的には関わらない。政党は個人の持ち物ではない」