ラグビーの28日付世界ランキングが発表され、ワールドカップ(W杯)イングランド大会1次リーグB組の第2戦で、スコットランドに大敗した日本は順位を一つ下げて12位となった。2連勝でB組首位のスコットランドは12位から9位に浮上。初戦で日本に敗れたものの、サモアに大勝した南アフリカは、6位から5位に上昇した。日本が10月3日に対戦するサモアは10位から11位に下がり、11日(日本時間12日未明)に顔を合わせる米国は、連敗スタートで16位のまま。1位はニュージーランドで変わらず、開催国イングランドを破ったウェールズが4位から2位に上がった。イングランドは3位から6位に後退した。