参院 問責決議案否決し、与党、安保法案19日未明にも可決・成立方針 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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安全保障関連法案を巡って、野党5党が共同で提出した安倍内閣に対する不信任決議案は、18日夕方から開かれた衆議院本会議で採決が行われ、自民・公明両党や次世代の党などの反対多数で否決されました。これに続いて、午後8時半から参議院本会議が開かれ、民主党が提出した、安全保障関連法案を審議する特別委員会の鴻池委員長に対する問責決議案について、各党の討論が行われています。このあと、決議案の採決が行われ、自民・公明両党と次世代の党などの反対多数で否決される見通し。これを経て、参議院本会議では、安全保障関連法案の採決が行われる予定で、与党側は、日付が変わっても本会議を開くことができる延会手続きをとる方向で野党側と調整を行い、19日未明にも法案を可決・成立させる方針です。