JSC新理事長にJリーグ前チェアマン大東氏 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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新国立競技場の建設主体である日本スポーツ振興センター(JSC)の新たな理事長に、サッカーJリーグ前チェアマンの大東和美氏(66)の就任が確実になった。16日に政府関係者が明らかにした。25日の閣議で了解を得て、10月1日に任命される見通し。大東氏は早大出身。ラグビー部で主将として大学選手権と日本選手権を制覇し、監督も1年間務めた。住友金属工業を経て2006年にJリーグ鹿島アントラーズの社長に就任。10年7月から約3年半はリーグのチェアマンを務めた。これらの実績や運営手腕など実務の手堅さが評価されて新理事長に推された。現在の河野一郎理事長(68)は、新国立競技場の建設計画が白紙撤回になったことを受けて、任期満了となる今月末で退任する。事実上の引責辞任となるが、国際的なスポーツ界の人脈などは評価されており、東京五輪・パラリンピック組織委員会の副会長にはとどまる見通し。