チリ沖でM8.3大地震 津波観測 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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16日午後7時54分ごろ日本時間の17日午前7時54分ごろ、チリの首都サンティアゴから北北西に233キロ離れた沖合を震源とする大きな地震がありました。震源の深さは25キロ、地震の規模を示すマグニチュードは8.3と推定されています。チリの国営テレビによりますと、今回の地震で、震源から西に54キロ離れたチリ中部の町、イヤペルで、1人が死亡したということです。このほか15人がけがをしたと伝えられています。ハワイにある太平洋津波警報センターによりますと、チリの沿岸で津波が観測されました。このうち▽震源に近い町、コキンボの沿岸で、地震発生からおよそ53分後の日本時間の17日午前8時47分、4.6メートルの津波が観測されたほか、▽バルパライゾでは、その3分後に1.6メートルの津波が観測されました。太平洋津波警報センターは、今後、▽南太平洋のフランス領ポリネシアには1メートルから3メートルの津波が、▽また、チリの北に位置するペルーとエクアドルや日本を含む太平洋沿岸の広い範囲に高さ30センチから1メートルの津波が来る恐れがあるとして警戒や注意を呼びかけています。