ドイツ紙がマインツFW武藤嘉紀(23)の活躍を「武藤フィーバー」と報じた。25日付のビルト紙では、初先発し勝利を収めたボルシアMG戦(23日、2○1)について触れ「これまでは日本人ジャーナリストだけが武藤熱にやられていたが、今度はマインツもこの日本人選手の一生懸命さを祝っている」と称賛した。後半ロスタイムに退くまでほぼフル出場し、12・4キロの走行距離はチーム2位。チーム全体では、マインツがボルシアMGを約7キロ上回り「素早い攻守の切り替えのカギとなった」。また、強化責任者のハイデル氏の武藤についてのコメントとして「彼がどれだけ走ったか。素晴らしい」と紹介した。