清宮2戦連発 早実4強 全国高校野球選手権  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

全国高校野球選手権 早実8-1九州国際大付 17日準々決勝

早実・清宮幸太郎内野手(1年)が弾丸ライナーの2試合連続本塁打を含む2安打1打点2得点の活躍で、九州国際大付(福岡)に圧勝し、4強入りした。甲子園球場前は午前6時前からチケットを求める列は阪神甲子園駅まで伸びた。開門時間は通常より40分早い6時20分だった。清宮の第1打席は1回2死。カウント3-1から5球目は140キロ内角高めボール気味の球。止めたバットに当たって投手ゴロだった。清宮の第2打席は4回先頭打者。初球内角へのスライダーを右翼ポール際に弾丸ライナーで飛び込む2試合連続のホームランとなった。早実は6番富田直希(3年)が2回に先制2ラン、4回にも2打席連続の2ランを放っており、4回までに6-0とリードした。清宮の第3打席は5回1死で、三塁ゴロも敵失で出塁した。第4打席は7回無死一塁。初球外角高め直球を左中間フェンス上部直撃の二塁打。無死二、三塁にチャンスを広げた。第5打席は8回2死二塁で回ってきたが、二塁走者がけん制球に刺されチェンジとなった。