錦織、マリーにストレート負け ロジャーズ杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニスロジャーズ杯 15日カナダ・モントリオール男子シングルス準決勝

世界4位の錦織圭(25=日清食品)が、自身2度目のマスターズ大会決勝進出を逃した。同3位のマリー(英国)に3-6、0-6の65分で完敗した。錦織が、完全にマリーの術中にはまった。ストローク戦では、リズムよく打ち込みたい錦織に対し、マリーはスライスなどでスローペースに持ち込み、時に強打のカウンターで錦織のタイミングを外した。錦織は第2サーブも徹底的に攻められ、常に重圧を受けながらのプレー。第1セット3-4の自分のサーブで40-0から落とすと、その後は8ゲームを連取された。第2セットは、故障か戦意喪失かで、まったく球を追いかけず。観客からはブーイングを食らう場面もあった。次戦は17日開幕のマスターズ大会ウエスタン&サザンオープン(シンシナティ)に出場予定だ。